みなべ町へ来たら、お土産に南高梅を買って帰りたいという人は多いと思います。
でも実際に売り場へ行くと、
はちみつ梅。
しそ梅。
白干し梅。
つぶれ梅。
種類が多くて迷います。
正直、初めてだと何を選べばいいのか分かりません。
この記事では、本場みなべ町で南高梅のお土産を買うなら候補に入れたい店と、それぞれどんな人に向いているかを紹介します。
観光中に買うのはもちろん、あとから通販で取り寄せたい人にも参考になるようにまとめました。
まず結論|こんな人にはこの梅
甘い梅干しが好き
→ ぷらむ工房
農家から直接買いたい
→ 勝股農園
昔ながらの酸っぱい梅が好き
→ JA紀州直売所
どれも南高梅ですが、味や特徴はかなり違います。
まずは自分がどんな梅を食べたいかを考えるのがおすすめです。
ぷらむ工房|初めて買うならここ
梅干し初心者なら、まず候補に入れたいのがぷらむ工房です。
みなべ町を代表する梅製品の専門店で、お土産としても人気があります。
特に選びやすいのが、はちみつ梅や調味梅です。
酸っぱさが控えめで食べやすく、梅干しが苦手な人でも入りやすいです。
家族や友人へのお土産にも選びやすいです。
一方で、昔ながらの酸っぱい梅を求めている人には少し物足りなく感じるかもしれません。
「梅干し=しょっぱい・酸っぱい」というイメージがある人は、購入前に味の違いを確認しておくのがおすすめです。
観光中は荷物も増えます。
店頭で気に入った味を確認して、あとから通販でまとめ買いするのも現実的です。
所在地:和歌山県日高郡みなべ町晩稲1187
▶ Googleマップで場所を確認する
勝股農園|本場の農家から買いたい人向け
せっかく本場へ来たなら、農家から直接買いたいという人もいると思います。
そんな人におすすめなのが勝股農園です。
観光客向けの大型店舗というより、生産者から直接購入する感覚に近いです。
スーパーでは見かけない商品があることも魅力です。
梅作りに携わる農家ならではのこだわりを感じられます。
派手な売り場や観光施設らしさを求める人には、少し分かりにくいかもしれません。
でも、みなべ町の梅産地らしさを感じたい人には向いています。
「どこで作られた梅か」を大事にしたい人には、農園直販はかなり魅力です。
所在地:和歌山県日高郡みなべ町内
▶ Googleマップで場所を確認する
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JA紀州直売所|昔ながらの梅を探している人向け
昔ながらの酸っぱい梅干しを探しているなら、JA紀州直売所も候補に入ります。
地元産の梅干しが並びます。
中でも白干し梅は、本来の南高梅らしい味を楽しめます。
塩だけで漬けた昔ながらの梅です。
最近は甘い梅が人気ですが、
「やっぱり梅干しは酸っぱくないと」
という人にはこちらがおすすめです。
ただし、初めて食べる人にはかなり酸っぱく感じることがあります。
お土産用なら、贈る相手の好みを考えて選ぶ方が失敗しにくいです。
職場や友人向けなら、甘めの梅。
梅干し好きの人なら、白干し梅。
この分け方が分かりやすいです。
所在地:和歌山県日高郡みなべ町周辺
▶ Googleマップで場所を確認する
▶ 昔ながらの白干し梅を探す
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梅干し選びで迷ったら
どれを買うか迷ったら、まず相手の好みを考えるのがおすすめです。
初めて食べる人や子どもがいる家庭なら、はちみつ梅。
昔ながらの味が好きな人なら、白干し梅。
職場へのお土産なら個包装タイプ。
自宅用なら、つぶれ梅。
こんな選び方をすると失敗しにくいです。
値段だけで決めるより、誰が食べるかを考えて選ぶ方が満足度は高くなります。
観光中に買うか、通販で買うか
観光中に店頭で買う良さは、実際に商品を見られることです。
雰囲気も楽しめます。
お土産を選ぶ時間も旅の一部です。
ただし、梅干しは意外と重いです。
瓶入りや大容量パックをいくつも買うと、持ち歩きがかなり大変になります。
少量だけ店頭で買って、気に入ったものをあとから通販で買う。
これが一番楽な場合もあります。
特につぶれ梅や家庭用パックは重量があるので、配送の方が向いています。
まとめ
みなべ町で南高梅のお土産を買うなら、まず自分や相手の好みを考えるのがおすすめです。
甘い梅なら、ぷらむ工房。
農家直送なら、勝股農園。
昔ながらの味なら、JA紀州直売所。
同じ南高梅でも味はかなり違います。
観光中に少し買って、気に入ったものをあとから通販で取り寄せるのもありです。
本場だからこそ、自分に合った梅干しを探してみてください。
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